【2019年7月】LINEモバイルのおすすめ端末はこの3機種!

この記事を読むとわかること

  • LINEモバイルの端末セットはどれがおすすめ?
  • LINEモバイルのキャンペーンコードをゲットする方法

LINEモバイルでスマホを使うには?

LINEモバイルでスマホを使うには、3つの方法があります。

  1. 今持っているスマホをそのまま使う
  2. LINEモバイルのセット端末を買う
  3. SIMフリーの端末を買う

今持っているスマホをそのまま使うこともできます。docomo、Softbank端末やSIMフリー端末であればそのまま使えます。au端末はLINEモバイルで利用不可ですが、SIMロック解除をすると利用できるかもしれません。(動作確認済み端末|LINEモバイルをご確認ください。)

2つ目の方法は、LINEモバイルのセット端末を購入することです。これが一番楽ですね。

SIMカードや設定ファイルなどがあらかじめセッティングされた状態で配送されてくるので、自分で行う作業が少なくて済むからです。分割払いができるのもメリットですね。

3つ目の方法は、SIMフリーの端末を購入し、SIMカードだけLINEモバイルで契約することです。SIMフリー端末は、メーカーによる通販や家電量販店で購入できます。iPhone SE以外のiPhoneを使いたい場合などはこの方法しかありません。

この記事では、「LINEモバイルのおすすめスマホ(端末)セット」をレビューしていきます。

LINEモバイルの端末セットおすすめ3機種

POINT

  • 1万円程度の安すぎる端末はやめたほうがいい
  • それ以外は良機種揃い
  • 目的別に3機種を紹介

2019年3月現在、LINEモバイルでは12機種のスマートフォン・タブレットを販売しています。この中から、どの機種を選べば良いのか、解説します。

1万円程度の機種は避けたほうが良い

安すぎる機種は避けたほうが無難です。例えばMoto E5や、取り扱い終了してしまいましたがGRAND X LTEやBlade E01などです。

これらの機種は、「1万円台にしては意外とちゃんと動く」と評判ですが、特に初心者の方にはオススメできません。これらのスマホを快適に使うには、マシンの負荷を軽減するような設定や使い方が必要になってくるからです。

最低でも、2~3万円以上の機種を選ぶことをおすすめします。

あなたのスタイル別、おすすめ3機種

LINEモバイルで現在取り扱いしている機種は、1万円台の機種を除けばどれも評判の良いものばかりです。どれを選んでもある程度快適に使うことができます。

その中から、特におすすめの3機種をあなたの利用スタイル別に選んでみました。

LINEモバイルおすすめ3機種
  • 万人におすすめ なるべく安くて快適なスマホが欲しい!→ HUAWEI nova lite 3
  • ハイエンドモデルが欲しい!→R17 Pro
  • iPhoneが欲しい!→iPhone 6s

それぞれレビューしていきます。

HUAWEI nova lite 3

  • 価格:26,880円(24回分割払い:1,220円/月)
  • 2019年、最もコスパに優れたスマホ

HUAWEI nova lite 3は、現在販売されているスマートフォンの中で、最もコストパフォーマンスが良い機種です。

コスパが良い理由

スマートフォンの性能を測るときに重要なのは、CPU性能とメモリです。特にCPU性能と価格のバランスが、コスパが良いかどうかの分かれ目になります。

nova lite 3はKirin 710というCPUを搭載しています。これは、他のメーカーであれば5万円以上のスマートフォンに搭載されるような性能のCPUです。HUAWEIにしかできないコストパフォーマンスの高さです。

メモリ(RAM)は3GBで、十分以上です。ちなみに、最新のiPhone XRが3GBですから、nova lite 3のメモリ容量は十分であることがわかるでしょう。

(参考:「iPhone XS/XS Max/XR」のメモリとバッテリー容量が明らかに

ROM(写真、動画、アプリなど、データを保存するためのメモリ)は32GBで、これも必要十分。必要であれば、micro SDカードで512GBまで拡張できます。

ディスプレイ、ダブルレンズカメラ、顔認証など高水準の機能

ベゼルレスデザインを採用することで、片手で扱えるほどコンパクトなボディにもかかわらず大画面・高精細なディスプレイを実現しています。

ダブルレンズカメラでボケのある写真を撮れたり、顔認証・指紋認証をどちらも搭載していたりと、ハイエンドモデル顔負けの内容です。

間違いなく、現時点で最高のコスパを誇る機種がHUAWEI nova lite 3です。

  • なるべく安くて快適に使えるスマホが欲しい
  • 顔認証、指紋認証が使いたい
  • 特にこだわりはないからコスパが最も良い機種が良い

このような方にはnova lite 3が第一の選択肢になるでしょう。

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HUAWEI製ってどうなの?

一時は販売中止になっていたHUAWEI(ファーウェイ)のスマートフォンですが、現在は普通に販売されています。

アメリカの禁輸措置、Googleがサポート中止を検討する等、不透明な状況でした。しかし、G20の直後、トランプ大統領が禁輸措置の解除を発表する等、HUAWEIにとっての状況は好転してます。

(参考:結局、ファーウェイ騒ぎはどうなってるの? | ギズモード・ジャパン

最近発表されたHUAWEI ANSWERSによると、Androidのアップデート、セキュリティアップデートの継続、ストアも利用可能等、全ての機能がこれまで通り利用可能です。

というわけで、HUAWEIのスマホは買っても問題ないというのが私の結論です。

念のため中国メーカーのスマホは避けたい、という方は…

中国メーカーを避けたい方におすすめなのは、アメリカのメーカー製、moto g7です。

moto g7

  • 価格:30,800円(分割払い:1,380円)
  • コスパ◯ 欠点のないスマホ

「コスパが良いスマホを選びたいけど、中国メーカーはなるべく避けたい」という方におすすめなのが、moto g7です。

CPU、メモリをHUAWEI nova lite 3と比較

スマホのコスパを判断する上で、最も重要なのがCPU性能、RAM、ROMの容量です。これらを現在コスパ最強のnova lite 3と比較してみましょう。

nova lite 3 moto g7
CPU Kirin 710 Snapdragon 632
RAM 3GB 4GB
ROM 32GB  64GB

moto g7はミドルクラスのCPU、Snapdragon 632を搭載してますが、nova lite 3のCPUよりはワンランク下の性能です。

とはいえ、ほとんどの場面で快適に使える性能です。CPU性能が問題となるのは、処理が重いゲームをプレイする場合などです。

RAM(メモリ)はnova lite 3より上の4GBを搭載しています。これはアプリを複数起動する場合などで有利です。

ROM(ストレージ)はnova lite 3の倍、64GB搭載しています。より多くの写真・動画・アプリ等を保存することができます。

というわけで、moto g7はHUAWEI nova lite 3に負けず劣らずのコスパと言えるでしょう。

高精細な画面、指紋センサー搭載等、隙がない

ディスプレイは今流行りのノッチデザイン、指紋センサー搭載等、基本的な機能は大抵揃っています。

  • コスパが良いスマホが欲しい
  • なんでも良いから、安くて普通に使えるスマホが欲しい
  • 中国メーカーを避けたい

こんな方は、moto g7を選べば間違いないでしょう。

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OPPO R17 Pro

  • 価格:69,880円(一括払いのみ)
  • ハイスペック なんでも快適にこなせるスマホ

CPU性能、RAM、ROM

  • CPU:Snapdragon 710
  • ROM:128GB
  • RAM:6GB

R17 Proは高価格なだけあり、ハイスペックでなんでも快適にこなせる機種に仕上がってます。SNS、動画視聴、ゲームなどなど、サクサク快適に使えます。

非常に処理が重いゲームであるPUBG Mobileも快適に遊べるようです。(参考:OPPO R17 Proのレビューとスペックの詳細!機能・価格まとめ! – ガルマックス

  • なんでも快適にこなせるスマホが欲しい
  • カメラが綺麗なスマホが欲しい

こんな方は、OPPO R17 Proがぴったりです。

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iPhone 6s

  • 128GB:43,800円(分割払い:1,920円)
  • 32GB:33,800円(分割払い:1,490円)

最新のiPhoneは高額化してきている中で(10万円以上)、最近流行っているのは旧型のiPhoneを選ぶことです。

最新iPhoneと機能比較すると、Felicaに対応していないくらいで、「必要十分な機能があればOK」という方におすすめできます。

  • 優れたデザイン、UI、UX
  • 綺麗なカメラ性能
  • 他Apple製品との連携

などがiPhone 6sの魅力です。

いつまでiPhone 6sを使えるのか?

いくら格安で手に入るとはいえ、「いまさら古いiPhoneを買うのってどうなの?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。

心配なのは、いつまでAppleが最新のiOSをiPhone 6s向けに提供してくれるか、という問題です。

現在最新のiOS 12は、iPhone 6sの2世代前の機種、iPhone 5sまでサポートしています。おそらく、次のiOS 13ではiPhone 5sは対象外になる可能性が高いです。

iPhone 6sも、5sと同様の5回のアップデートが行われると仮定すると、2021年秋までは最新OSで利用可能です。

つまり、あと2年は最新OSで利用可能です。もちろん、OSがアップデートされなくなっても使い続けることは一応可能です。

というわけで、

  • iPhoneを格安で購入したい
  • 必要十分な機能があればOK

という方には、iPhone 6sがおすすめです。

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まとめ

LINEモバイルのおすすめ端末を3つ、「HUAWEIはいやだ」という方に向けてさらに1つの機種を紹介しました。

長々と説明しましたが、正直どの機種も良い性能なので、どれを選んでも失敗することはないと思います。

  • 万人におすすめ なるべく安くて快適なスマホが欲しい!→ HUAWEI nova lite 3
  • ハイエンドモデルが欲しい!→OPPO R17 Pro
  • iPhoneが欲しい!→iPhone 6s

HUAWEIは避けたい・・・という方は、

  • 万人におすすめ なるべく安くて快適なスマホが欲しい!→ moto g7

以上がおすすめです!

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というわけで、参考にしていただければ幸いです。LINEモバイルを契約する際は、ぜひキャンペーン情報もチェックしてみてください!

キャンペーンを利用して端末セットを購入する

7月のLINEモバイルは、キャンペーンコードを入力するだけで10,000円相当の割引をゲットできます。

申し込み時にキャンペーンコードを入力し忘れると、後から適用することはできないので忘れずに入力を行いましょう。

キャンペーンの利用手順

  1. LINEモバイル公式サイトにアクセス
  2. 申し込み方法の「キャンペーンコード」欄に「1906WA05」を入力

LINEモバイルを申し込む

LINEモバイル公式サイト

以上で完了です。あとは普通に申し込めばOK。

キャンペーン内容の詳細が気になる方は、こちらのページをご覧ください。

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