nova liteはLINEモバイルで最強のコスパ?全項目を詳細レビュー

HUAWEI nova liteは、「コスパ最強」のスマートフォンと言われており、早くも2017年でベストの機種という評価を得ています。

LINEモバイルでも取り扱いをしており、おそらくLINEモバイルで購入可能なスマートフォンのうち、最も売れているのがnova liteでしょう。実際、私も最もおすすめする機種です。

とはいえ、nova liteには欠点もあります。nova liteは破格のコストパフォーマンスですが、機能を削って良コスパを実現している側面もあります。

そこで、HUAWEI nova liteのレビューと、欠点・注意点、LINEモバイルでの購入方法を紹介します。

この記事を読むとわかること

  • HUAWEI nova liteの詳細レビュー
  • あなたはnova liteを買うべきか、買わないべきか
  • nova liteをLINEモバイルで利用する流れ

HUAWEI nova lite 詳細レビュー

冒頭でも書きましたが、nova liteは現時点でコスパ最強のスマートフォンです。LINEモバイルで購入すれば2万円以下ですが、破格の性能です。他のメーカーで同じような性能のスマートフォンを買うと、3万円前後はするでしょう。

詳細スペック

  • メーカー:HUAWEI
  • OS:Android™ 7.0 Nougat / Emotion UI 5.0
  • CPU:Huawei Kirin655 オクタコア(4×2.1GHz+4×1.7GHz)
  • メモリ(RAM):3GB
  • ストレージ(ROM、データ容量):16GB Micro-SDスロット(最大128GB)
  • バッテリー:3,000mAh
  • ディスプレイ:5.2インチ 1920×1080
  • メインカメラ:1200万画素(開口部F2.2/AF/BSI)
  • インカメラ:800万画素(開口部F2.0/FF/BSI)
  • 通信速度:下り(受信時)最大150Mbps(LTE) 上り(送信時)最大50Mbps(LTE)
  • SIMスロット:Nano SIM x 2
  • 測位方式:GPS/AGPS/Glonass/Beidou
  • センサー:加速度, コンパス, 環境光, 近接, 指紋

参考:HUAWEI nova lite スマートフォン | 携帯電話 | ファーウェイ・グローバル

見た目

nova liteを見た最初の感想は、「見た目がそこそこかっこいい」ことです。プラスティックではなく、背面にもガラスを採用しており、2万円以下のスマホとは思えません。

ベゼル(ディスプレイ両脇の骨格部分)が非常に細く、洗練された印象を与えます。ボディに対して画面サイズを極限まで広くとっているので、画面が大きく、よりコンパクトです。

色は、ホワイト、ブラック、ゴールドの3種類から選べます。

CPU

CPUは、HUAWEIが独自に開発しているKirinが載っています。詳細な仕様は、「オクタコア2.1GHzx4+1.7GHzx4 Huawei Kirin655」です。

2万円以下のスマホに載っているCPUとしては非常に高性能です。大抵のアプリはサクサク動きます。

ただし、重い3Dゲームアプリは、あまり快適にプレイできないようです。例えば、デレステやWorld of Tanks Blitzといったゲームのユーザーからは「重い」といった評判が上がってきています。

3Dゲームアプリ向けのCPUとしては、より高性能なSnapdragon 835を積んだスマートフォンがおすすめです。「Galaxy S8/S8+」や、「Xperia XZ Premium」といった機種に搭載されています。(どちらも10万円以上しますが・・・)

メモリ

メモリ(RAM)は3GBで、2万円以下のスマホに採用されるのは異例。例えば、4万円以上するZenfone 3も同じ3GBメモリです。

メモリが多いと何がよいかというと、同時にいくつもアプリを起動しても重くなりづらいことですね。nova liteにはマルチウインドウ機能がついており、例えばYoutubeで動画を見ながら他のウェブサイトを見るといったことができますが、そういったシーンでも快適に操作ができるでしょう。

ストレージ(データ容量)

nova liteの弱点の一つが、ストレージ(ROM)が16GBしかないことです。

最初からインストールされているOSやアプリがあるので、購入時点で半分以上もデータ容量が埋まっています。自由に使えるのは8GB以下です。

他のアプリをインストールしたり、写真や動画を撮ると8GBでは足りません。通話でしかスマホを使わないような人は別ですが、ほとんどの人は容量不足を感じるでしょう。

対策は、microSDカードを挿して容量を拡張することです。最大128GBまで拡張できます。普通の人は、16~32GBもあれば十分でしょう。

写真や動画はmicroSDに保存すれば、ストレージが少ないという弱点はカバーできます。

バッテリー

バッテリー容量は3000mAhです。

人気のスマートフォン、Zenfone 3(4万円程度)のバッテリー容量が2,650mAhなので、それよりも多いことになります。

実際に何時間使えるかというと、Youtubeを再生したまま放置してみたところ11時間22分持ったそうです。(参考:HUAWEI nova liteの性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

バッテリーの持ちはかなり良いと言えますね。

OS

nova liteはHUAWEIが独自に開発したEmotion UI 5.0というOSを搭載しています。(Android 7.0がベース)

2つのアプリを1つの画面に表示するマルチウインドウ機能が備わっており、例えばYoutubeで動画を再生しながら他のサイトを見たり、LINEやTwitterをするといった使い方ができます。

仮想ジャイロセンサー

nova liteは、スマホの傾きを感知する機能、ジャイロセンサーが非搭載です。

しかし、仮想ジャイロセンサーという機能があります。他のセンサーからの情報を組み合わせて、傾きを認識する機能です。

ポケモンGOのARモードのような、ジャイロセンサーが必要なゲームも普通にプレイできるようです。

指紋認証

nova liteは指紋認証によるロック解除機能がついています。背面に指紋認証センサーがついています。

指紋認証にかかる時間は、0.4秒と非常に高速。ストレスなく指紋認証を行えます。

カメラ

メインカメラが1,200万画素、インカメラが800万画素です。

撮った画像は普通に綺麗ですね。というか、スマホのハードウェア的なカメラ性能は頭打ち状態なので、正直最新のスマホならどれでも綺麗なんですよね・・・。

画素数は1,200万画素で、これ以上画素数が上がってもスマホの画面では違いがわからないでしょう。

私の個人的な意見ですが、写真が綺麗に見えるかどうかはソフトウェア的な問題に寄るところが大きいので、高級スマホと格安スマホであまり違いがなくなってきたように思います。

食べ物をおいしそうに写せるナイスフードモード等、SNS向けの機能も充実しています。

以上がnova liteのスペックと機能まとめです。非常にコストパフォーマンスが高く、3Dゲームをプレイする等、特別に重い作業以外はストレスなくこなせる端末です。

HUAWEI nova liteのデメリット

nova liteをベタベタに褒めまくってますが、デメリットはあります。非常にコスパが高い端末ですが、機能を落としてコストを削っている部分もあります。

その一つが、先ほども触れましたがデータ容量が少ないこと。デフォルトでインストールされているOSやアプリを除くと、空き容量は8GB以下です。

大多数の人にとっては、microSDカードを挿して容量を補強するのが必須だと思います。microSDの相場は、16GBで1000円以下、36GBで1600円前後です。

nova liteに「ついてない」機能

他のスマホにはついていることもあるけど、nova liteに「ついてない」機能として、以下の3つの機能があります。

  • 防水・防塵
  • おサイフケータイ
  • ワンセグ・フルセグ

この3つの機能が欲しい人は、別の機種を選ぶ必要があるでしょう。富士通のarrows M03なんかがオススメです。

まとめ

HUAWEI nova liteのコストパフォーマンスは抜群です。3万円以下でスマートフォンを選ぶなら、最もオススメできるのがnova liteです。

「普通の人が普通に使う」かぎりは、ストレスなく使えるでしょう。しかし、以下の注意点があります。

  • microSDカードがほぼ必須
  • 重い3Dゲームには向かない
  • 防水・防塵、おサイフケータイ、ワンセグ非対応

nova liteと同時に、microSDカードを購入しておくことをオススメします。よくわからない人は、SundiskやSamsungの32GB(1,600円前後)のものを買っておけばOK。これを加味しても、nova liteはコスパ抜群のスマホです。

スマホで3Dゲームをプレイしたい人にはオススメしません。Snapdragon搭載のスマホが良いでしょう。

防水・防塵、おサイフケータイ、ワンセグ機能が欲しい人にもオススメしません。arrows M03等が選択肢になるでしょう。

以上がHUAWEI nova liteのレビューになります。

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LINEモバイルでHUAWEI nova liteを購入する前に。端末保証は必要?

LINEモバイルでnova liteを購入するときに、多くの方が迷うのが「端末保証をつけるか」ということです。

端末保証のオプション料金は月450円で、故障したときに修理代金が割引になります。

結論から言うと、nova liteを選ぶなら端末保証は不要だと思います。

なぜかというと、端末保証をつけても、結果的に料金的に損をする可能性のほうが高いからです。

仮に端末保証を2年間利用すると、月450円×24ヶ月で10,800円。nova liteの本体価格の半分以上です。もし一度も故障せず、修理をしてもらわなかったら、この料金は無駄になってしまいます。

仮にnova liteが故障しても、自費で修理してもらえば良いですし、新品に買い換えても2万円以下です。2万円以下のスマホに、1万円以上の保証をつけるのは割に合わないと思います。

高額なスマホを買うなら端末保証に加入するのもアリですが、nova liteのような格安スマホには端末保証は不要だと思いますね。

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端末保証について、詳しくはこちらの記事で解説しました。→端末保証は必要?|LINEモバイルのおすすめスマホを3つ紹介!全機種の比較&損をしないための選び方

LINEモバイル 手続きの流れ

LINEモバイルでHUAWEI nova liteを購入する手続きの流れを説明します。

LINEモバイル公式サイトへ移動。

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「必要なもの」を準備します。

  • 本人確認書類
  • クレジットカード
  • メールアドレス
  • MNP予約番号

プラン選びを迷っている方は、こちらの記事を参考にしてください。→あなたにピッタリのプランは?LINEモバイルのプラン選びについての全知識

「端末+SIMカード」を選択し、「HUAWEI nova lite」を選びます。

オプションについては、とりあえず無料のものはつけておきましょう。端末保証は、先ほど書いた通り不要。それ以外のオプションは、必要になったら加入できるので、契約時はとりあえず加入しなくてもOKです。

以上、簡単にLINEモバイルでnova liteを購入する流れを説明しました。

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↓LINEモバイルの申し込み手続きがよくわからない方はこちらの記事をチェック!

この記事を読むとわかること LINEモバイルを申し込み、利用開始するまでの流れ MNPの方法、LINEモバイルの申し込み...

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