LINEモバイル再申し込みの理由はコレ!本人確認書類と補助書類まとめ

LINEモバイルを申し込む際、再申し込みになる原因として最も考えられるのが本人確認書類です。

免許証等を持っている方は、それ1枚で本人確認が可能なので問題ありませんが、ちょうど良い本人確認書類が手元にない人は、場合によっては住民票を役所に取りに行く必要が出てくるかもしれません。

また、「書類はきちんと揃えてるのに、なぜか再申し込みになった」という方もいるかもしれません。

別の方法としては、自分以外の家族名義で申し込んでもらうといった方法があります。そういった手段も含めて、LINEモバイルの申し込みをスムーズに行うコツを紹介します。

この記事を読むとわかること

  • LINEモバイルの本人確認書類として使えるもの
  • 再申し込みを回避する方法
  • LINEモバイルにスムーズに申し込みをするコツ

LINEモバイルの本人確認書類として使えるもの一覧

  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • 日本国パスポート+補助書類
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書
  • 住民基本台帳カード
  • 健康保険証+補助書類
  • 後期高齢者医療被保険者証+補助書類
  • 届出避難場所証明書
  • 身体障害者手帳
  • 療育手帳
  • 精神障害者保険福祉手帳
  • 特定疾患医療受給証+補助書類
  • 特定疾患医療登録者証+補助書類
  • マイナンバーカード

補助書類:公共料金領収書、住民票

(引用元:本人確認書類の送信

運転免許証

本人確認書類として最も便利なのは運転免許証でしょう。運転免許証をもっている人はこれで通せば良いと思います。ただし、以下の注意点があります。

  1. 登録/記入した『お客様情報』と『運転免許証』に記載されている氏名・住所・生年月日が一致していること
  2. 『運転免許証』が有効期限内であること
  3. 運転免許証』の裏面に変更の記載がある場合、公印があること
  4. 『運転免許証』の顔写真が黒ずみ、マスキング等の顔が確認できない場合はNG
  5. 『運転免許証』は日本国政府発行であること(国際免許証不可)

ざっくりまとめると、「申し込み者と運転免許証の持ち主が一致していること」「免許証が有効期限内であること」「顔写真がはっきり認識できること」という感じです。

マイナンバーカード

以前は、LINEモバイルではマイナンバーカードを受け付けていなかったのですが、今はマイナンバーカードでも本人確認ができるようです。注意点は以下。

  1. 登録/記入いただいた『お客様情報』と『マイナンバーカード』に記載されている氏名・住所・生年月日が一致していること
  2. 『マイナンバーカード』は表面のみであること
  3. 『マイナンバーカード』が有効期限内であること
  4. 『マイナンバーカード』の顔写真が黒ずみ、マスキング等で顔が確認できない場合はNG

また、ハレーション(光の写り込み)等で、氏名・住所・生年月日・顔写真が読み取れず、申し込みキャンセルになる事例が多く発生しているようです。アップロードする際によく確認しましょう。

健康保険証+補助書類

運転免許証をもっていない場合、次の候補になるのが健康保険証だと思います。注意点は以下です。

  1. 登録/記入いただいた『お客様情報』と『健康保険証』に記載されている氏名・住所・生年月日が一致していること
  2. “カード型”の『健康保険証』で裏面に住所が記載されている場合は裏面の画像も必要
  3. “紙型”の『健康保険証』でお申し込みいただいたお客様が被扶養者の場合は、被扶養者名が記載されているページの画像も必要
  4. 『健康保険証』に有効期限が記載されてる場合は有効期限内であること
    ※有効期限の記載が無い『健康保険証』は多く存在している為、『健康保険証』は有効期限の記載が無い場合も受け付け可とします。

「健康保険証+補助書類」というように書いてあるのはなにかというと、健康保険証は1枚では本人確認書類として使用できないため、補助書類が必要ということです。

そのため、補助書類が不要な本人確認書類を他に用意できる人は、そちらで申し込んだほうが良いです。

補助書類とは

補助書類として使えるのは、公共料金領収書か、住民票です。

公共料金領収書

公共料金領収書の注意事項は以下です。

  1. 発行日より3か月以内で、現住所が記載されていること。
  2. 電気、都市ガス、水道の領収書であること。
    プロパンガスの領収書は対象外です。
  3. 領収証印(領収書日付または発行年月日の記載)があること、または口座振替が証明できる記載があること。
    口座振替の場合には、口座振替済みの記載があるもの(口座振替済通知書)に限ります。
  4. 本人確認書類の名義と同じであること。
    公共料金領収書が家族名義のものは対象外です。

クレジットカードで公共料金を支払っている人は、そもそも領収書が送られてこないこともあるでしょう。そういった人は、公共料金領収書を補助書類として使えません。

公共料金領収書は、申込者の名義でないといけません。家族名義で送られてきた領収書は使えないということですね。(その家族を契約者にして申し込むという手段もあります。後述。)

住民票

住民票の注意事項は以下です。

  1. 発行日より3か月以内で現住所が記載されていること。
  2. マイナンバーの印字がされていないこと。
    マイナンバーが印字されている場合は、対象外です。

住民票は、役所に行けばだれでももらえます。ただし、時間とお金がかかってしまいますし、面倒ですね・・・。他に本人確認書類を用意できる人は、そっちで本人確認をしたほうが良いでしょう。

LINEモバイルを他人に契約してもらう

LINEモバイルの本人確認書類のなかで、「健康保険証+住民票」等、「だれでも用意できるもの」はあります。なので、全ての人がLINEモバイルを申し込むことができます。

しかし、住民票をわざわざもらいに行くのは面倒、という場合があるでしょう。

そういうときは、他の家族に申し込んでもらうことも可能です。運転免許証等、1枚で本人確認を行える証明書を持っている人に契約してもらうと楽です。

LINEモバイルの申し込み時に、「利用者の設定について」という項目で、「利用者と契約者が違います。」を選択すればOK。

注意点としては、LINEモバイルの支払いを行うためのクレジットカードは契約者の名義である必要があります。なので、契約者が支払いを行うことになります。

おそらく、家族以外の関係の人でも契約者になってもらうことは可能ですが、支払いの義務が契約者に発生するため、金銭トラブルを避けるためにも家族以外の人に契約してもらうのは避けた方が良いと思います。

LINEモバイルで再申し込みになる理由

本人確認書類に不備があると、再申し込みのメールが届きます。多い理由は以下です。

  • 本人確認書類の写真や名前・住所が光の反射等によって不明瞭
  • 契約者の名義・住所と本人確認書類の名前・住所が違う
  • 本人確認書類の有効期限が過ぎている
  • 補助書類のアップロードがない

このような理由が多いようです。再申し込みになると、再申し込みの理由を添えたメールが届きますが、「再申し込みになる理由がわかりづらい」と感じる人も多いようです。

何度も再申し込みになる人は、LINEモバイルのカスタマーセンターに電話をしたほうが早く解決するかもしれません。

外部リンク:電話・チャットで問い合わせ|LINE MOBILE

LINEモバイルでスムーズに申し込みをする流れ

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LINEモバイルの申し込みに必要な本人確認書類を用意するのはもちろんですが、それ以外にも申し込み前に用意すべきものがあります。

必要なものを前もって準備しておかないと、何度も申し込み手続きをする羽目になります。何度も名前や住所を入力し直すのは面倒ですよね・・・。

LINEモバイル申し込み前に用意しておくもの

  1. 本人確認書類
  2. クレジットカード もしくはLINE Pay
  3. メールアドレス
  4. MNP予約番号(必要な人のみ)

LINEモバイルの料金支払いは、契約者名義のクレジットカードが必要です。もし親御さん等のクレジットカードで申し込みをする場合は、クレジットカードの持ち主を契約者にする必要があります。

また、クレジットカードをもっていない人は、LINE Payを利用することで契約が可能です。

関連記事:LINE PayでLINEモバイルを契約する方法解説 クレジットカードと銀行口座なしで契約可能

メールアドレスも契約に必要です。キャリアを解約してLINEモバイルを契約する人は、キャリアのメールアドレスは使えなくなるので注意しましょう。事前にGmail等のアカウントを作っておきましょう。

MNP転出を利用する人は、MNP予約番号が必要です。新規契約の人は必要なし。

関連記事:【完全マニュアル】LINEモバイルへMNP転出する手順と注意点まとめ

以上の4点があればLINEモバイルを契約できます。

もう一つ、小さなコツがあります。スマートフォンで本人確認書類を撮影してアップロードするなら、申し込みもスマートフォンで行うのがオススメです。スマートフォンで撮影し、そのままアップロードできるので便利だからです。

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本人確認書類として使えるもの全解説

先ほど、

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • 健康保険証+補助書類

を紹介しましたが、これら以外にも本人確認書類として利用可能なものがあるので紹介します。

運転経歴証明書

  1. 登録/記入いただいた『お客様情報』と『運転経歴証明書』に記載されている氏名・住所・生年月日が一致していること
  2. 運転経歴証明書』の発行日が平成24年4月1日以降であること
  3. 運転経歴証明書』の裏面に変更の記載がある場合、公印があること
  4. 運転経歴証明書』の顔写真が黒ずみ、マスキング等の顔が確認できない場合はNG

注意点としては、LINEモバイルに申し込む「契約者」と、運転経歴証明書の氏名・住所・生年月日が一致していることです。引っ越しなどで住所が変わってしまうと、使用することができません。

日本国パスポート+補助書類

  1. 『日本国パスポート』は”顔写真ページ”・”所持記入欄”のどちらも必要
  2. 『日本国パスポート』は有効期限内であること
  3. 日本国パスポート』は日本国政府発行であること
  4. 登録/記入いただいた『お客様情報』と『日本国パスポート』の”所持記入欄”・”顔写真ページ”に記載されている氏名・住所・生年月日が一致していること
  5. 日本国パスポート』の”顔写真ページ”の顔写真が黒ずみ、マスキング等の顔が確認できない場合はNG

注意点としては、パスポート単体では本人確認書類として使用できないことです。必ず「補助書類」が必要になります。→補助書類とは?

在留カード

  1. 登録/記入いただいた『お客様情報』と『在留カード』に記載されている氏名・住所・生年月日が一致していること
  2. 『在留カード』に記載されている期限が在留期限内であること
  3. 『在留カード』は裏面の記載有無に関わらず裏面の画像が必要
  4. 在留カード』の顔写真が黒ずみ、マスキング等の顔が確認できない場合はNG

注意点としては、在留カードの裏面も撮影し、添付する必要があることです。

  1. 登録/記入いただいた『お客様情報』と『特別永住者証明書』に記載されている氏名・住所・生年月日が一致していること
  2. 特別永住者証明書』に記載されている期限が有効期限内であること
  3. 『特別永住者証明書』は裏面の記載有無に関わらず裏面の画像が必要
  4. 『特別永住者証明書』の顔写真が黒ずみ、マスキング等の顔が確認できない場合はNG

住民基本台帳カード

  1. 『住民基本台帳カード』は顔写真付きのもののみ有効(顔写真が黒ずみ、マスキング等の顔が確認できない場合はNG)
  2. 登録/記入いただいた『お客様情報』と『住民基本台帳カード』に記載されている氏名・住所・生年月日が一致していること
  3. 『住民基本台帳カード』は裏面に変更の記載がある場合、公印があること
  4. 『住民基本台帳カード』に記載されている期限が有効期限内であること

後期高齢者医療被保険者証+補助書類

  1. 登録/記入いただいた『お客様情報』と『後期高齢者医療被保険者証』に記載されている氏名・住所・生年月日が一致していること
  2. 『後期高齢者医療被保険者証』に記載されている期限が有効期限内であること

注意点としては、「後期高齢者医療被保険者証」だけでは本人確認書類としては利用できないことです。必ず「補助書類」が必要になります。→補助書類とは?

届出避難場所証明書

  1. 登録/記入いただいた『お客様情報』と『届出避難場所証明書』に記載されている氏名・住所(=避難場所)・生年月日が一致していること

身体障害者手帳

  1. 登録/記入いただいた『お客様情報』と『身体障害者手帳』に記載されている氏名・住所・生年月日が一致していること
  2. 『身体障碍者手帳』の顔写真が黒ずみ、マスキング等の顔が確認できない場合はNG

療育手帳

  1. 登録/記入いただいた『お客様情報』と『療育手帳』に記載されている氏名・住所・生年月日が一致していること
  2. 『療育手帳』の顔写真が黒ずみ、マスキング等の顔が確認できない場合はNG

精神障害者保険福祉手帳

  1. 登録/記入いただいた『お客様情報』と『精神障害者保険福祉手帳』に記載されている氏名・住所・生年月日が一致していること
  2. 『精神障害者保険福祉手帳』の顔写真が黒ずみ、マスキング等の顔が確認できない場合はNG

特定疾患医療受給証+補助書類

  1. 登録/記入いただいた『お客様情報』と『特定疾患医療受給証』に記載されている氏名・住所・生年月日が一致していること

注意点としては、「後期高齢者医療被保険者証」だけでは本人確認書類としては利用できないことです。必ず「補助書類」が必要になります。→補助書類とは?

特定疾患医療登録者証+補助書類

  1. 登録/記入いただいた『お客様情報』と『特定疾患医療受給証』に記載されている氏名・住所・生年月日が一致していること

注意点としては、「後期高齢者医療被保険者証」だけでは本人確認書類としては利用できないことです。必ず「補助書類」が必要になります。→補助書類とは?

(参考:本人確認書類一覧|LINEモバイル

Q&A

細かい疑問にQ&Aで答えていきます。

LINEモバイルは本人確認が不要なプランってないの?

ありません。LINEモバイルは、全てのプランで本人確認が必要です。

データSIM、通話SIM、LINEフリープラン、コミュニケーションフリープラン、MUSIC+プラン等、全てのプランで本人確認が必須となっています。

本人確認にどれくらい時間がかかる?

通常、申し込みの翌日に本人確認のメールがくることが多いようです。私が申し込んだときもそうでした。

ただし、3月など混む時期は遅れることも多いかもしれません。

補助書類って出さないとどうなるの?

補助書類が必要な本人確認書類なのに、補助書類を出さないと、普通に再申し込みになります(笑)。

私も、運転免許証をもっていないため、パスポートで申し込みをしたのですが、「補助書類のアップロードなし」という理由で再申し込みのメールが送られてきました。

なぜパスポート単体で本人確認ができないのか、理由は不明ですが補助書類が必要と書いてあるなら必要です。

再アップロード時に、補助書類のみのアップロードではなく、本人確認書類ももう一度アップロードする必要があったと記憶しています。

補助書類として公共料金請求書はダメ?

公共料金請求書は使えないと思われます。公共料金領収書のみ受け付けています。

18歳未満はLINEモバイルを申し込める?

18歳未満は申し込みできません。契約者を保護者とし、クレジットカードも保護者のもので登録します。「利用者」を本人で登録してください。

本人確認書類以外の、再申し込みの理由は?

本人確認書類以外の理由で、再申し込みになることは少ないですが、以下の理由が考えれます。

  • 同一契約者で5回線以上契約している
  • MNP予約番号が期限切れになっている

これら以外だと、考えられるのは本人確認書類関連の理由です。

  • 契約者名義でない本人確認書類を使用している
  • 本人確認書類の住所と、契約者の住所が引っ越しなどにより異なっている
  • 本人確認書類にマイナンバーが写り込んでいる

再申し込みになってしまう理由を自力で解決するのは時間がかかってしまうので、LINEモバイルカスタマーセンターに電話で問い合わせてしまうのは一つの手段です。

電話でオペレーターに聞いてみればまず間違いなく解決するので、自分であれこれ悩むよりは電話してしまうのが早いです。

カスタマーセンターの無料電話番号にたどり着くには少しコツがいるので紹介します。

  1. LINEモバイル公式サイトにアクセス
  2. 下にスクロールし、「申し込む」をタップ
  3. 下にスクロールし、「お電話によるお問い合わせ・ご購入の相談」の電話番号に電話

以上、LINEモバイルの本人確認書類と補助書類について解説しました。

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