LINEモバイルの審査落ち問題を一発で解決する方法!9パターン解説

この記事を読むとわかること

  • LINEモバイルに審査落ちする原因を突き止める方法
  • 審査落ちのパターンまとめ

LINEモバイルに申し込んだけど、審査に落ちた・・・という方は結構多いです。私自身もLINEモバイルを利用しているのですが、最初の申し込みは審査に通りませんでした。

そこで、今回はLINEモバイルの審査に通る方法を書いていきます。

LINEモバイルの審査は誰でも通る!

まず、前提として認識していただきたいのはLINEモバイルの審査は基本的に誰でも通るということです。

過去に他の通信会社で料金を滞納していたり、クレジットカードの未払い歴があっても関係ありません。

例えば、docomoなどの大手キャリアや、UQモバイルなんかは、過去に料金不支払いがあると契約できなかったりします。これらの通信会社は、料金の不支払いを行ったユーザーの情報を共有しているからです。

過去にdocomoを料金を支払わずに解約した履歴があると、例えばauを申し込んだとしても、審査に落ちる可能性が高いってことですね。

しかし、LINEモバイルは、こういった理由で審査に落ちることはないと思われます。電気通信事業者協会の「情報交換をする事業者」に含まれていないからです。

(参考:不払者情報の交換 |一般社団法人 電気通信事業者協会(TCA)

じゃあ、なぜLINEモバイルの審査に落ちるのか?

それならば、なぜLINEモバイルの審査に落ちてしまうのでしょうか?考えられる原因は基本的に2パターンしかありません。

  1. 入力内容に不備がある
  2. 本人確認書類に不備がある

例えば、本人確認書類として健康保険証を利用するには、補助書類のアップロードも必要です。しかし、健康保険証だけしかアップロードしていなかったり、補助書類に不備があったり、あるいは書類はOKでも、住所や氏名などの入力内容が間違っていたり・・・などなど、色々な原因が考えられます。

審査に落ちると、審査落ちの理由をメールで教えてくれるのですが、このメールの文章がわかりづらいんですよね。こうして泥沼にはまってしまう方も多いようです。

LINEモバイルの審査落ちを一発で解決する方法とは?

LINEモバイルの審査落ち理由を自分で解決するのは難しい場合もあります。おすすめなのは、LINEモバイルのカスタマーセンターに電話で聞いてみることです。

電話でオペレーターに聞いてみればまず間違いなく解決するので、自分であれこれ悩むよりは電話してしまうのが早いです。

カスタマーセンターの無料電話番号にたどり着くには少しコツがいるので紹介します。

  1. LINEモバイル公式サイトにアクセス
  2. 下にスクロールし、「申し込む」をタップ
  3. 下にスクロールし、「お電話によるお問い合わせ・ご購入の相談」の電話番号に電話

LINEモバイルのカスタマーセンターは全体的に評判良いので、丁寧に教えてくれるはずです。

審査落ちの原因全パターンまとめ

電話で審査落ちの原因を聞いてしまうのがおすすめですが、何らかの理由で電話したくない人もいるかもしれませんので、私が目にした審査落ちのパターンと解決方法を紹介していきます。

1. クレジットカードの名義と契約者が違う

契約者名義のクレジットカードで申し込む必要があります。

例えば、学生が保護者の方のクレジットカードで支払いをしたい場合などは注意が必要です。保護者の方のクレジットカードを支払いに使いたい場合は、保護者の方に「契約者」になってもらう必要があります。

あるいは、クレジットカードなしで契約することも可能です。LINE Payを使う方法です。

→LINEモバイルに申し込む

LINEモバイルはクレジットカードがないと契約できないと思っている方が多いですが、LINE Payというサービスを使えば、クレジットカードや銀行...

2. 本人確認書類の不備

LINEモバイルの審査に落ちる理由として最も多いと思われるのが、本人確認書類に不備がある場合です。

一枚で本人確認書類として利用でき、一般的なものは運転免許証、マイナンバーカードがあります。

健康保険証やパスポートは、一枚では本人確認書類として利用できません。補助書類が必要です。

補助書類は、公共料金領収書や、住民票が使えます。

「公共料金領収書」は、クレジットカードで公共料金を支払っている人や、自分名義で支払っていない人は利用できません。そういう場合は、住民票を役所に取りに行く、というようなことが必要になってきます。

補助書類にあたる「公共料金領収書」が自分の名義ではありません。申し込みは可能ですか?

お申し込みいただけません。ご自身の名義の書類をご用意ください。ご自身の名義の「公共料金領収書」がない場合、住民票等をご用意ください。
(参考:よくある質問・用語集|LINEモバイル

なので、最終手段は「健康保険証+住民票」でしょうか。

このあたりを語り出すと非常に長くなってしまうので、詳しくはこちらの記事をご覧ください。

→LINEモバイルに申し込む

LINEモバイルを申し込む際、再申し込みになる原因として最も考えられるのが本人確認書類です。 免許証等を持っている方は、それ1枚で本人確認...

3. MNPでLINEモバイルを申し込むとき、転出元の契約者とLINEモバイルの契約者が違う

他の通信会社からMNPでLINEモバイルに乗り換える場合があると思います。そういう場合は、転出元の契約者と、LINEモバイルの契約者が同一でないといけません。

例えば、お子さんが未成年のときに他の通信会社で契約し、成人を期にLINEモバイルに乗り換えるような場合です。このケースでは、転出元の契約者が保護者の方で、LINEモバイルの契約者はお子さんということになります。

対処法は3つあります。簡単なのは、LINEモバイルの契約者を保護者の方にしてしまうこと。LINEモバイルは、契約者とは別に「利用者」を設定することができるので、利用者をお子さんの名前にしておきましょう。

もう一つの対処法は、同じ電話番号を使うことを諦めることです。MNPをせず、LINEモバイル契約時に新規番号を取得すればこの問題は解決します。

3つ目の対処法は、転出元の通信会社で、契約者の変更手続きをすることです。ただし、これは料金がかかることもあり、手間がかかります。

→LINEモバイルに申し込む

4. 契約時に入力した住所氏名と本人確認書類の住所氏名が違う

マンションに住んでる人にありがちなミスです。例えば、本人確認書類にはマンション名が書いてないのに、LINEモバイル申し込み時にマンション名も入力してしまうと、審査落ちしてしまうことがあります。

本人確認書類の住所氏名を一言一句違わずに入力するようにしましょう。

→LINEモバイルに申し込む

5. マイナンバーが記載された書類をアップロードしてしまう

マイナンバーカード(個人番号カード)、またはマイナンバー記載の身分証などは本人確認書類として認められますか?
マイナンバーカード(個人番号カード)の表面は本人確認書類として扱えますが、マイナンバーが記載してある裏面もアップしてしまうと本人確認書類不備として再アップロードをお願いしますのでご注意ください。
またマイナンバーカード裏面以外にも、本人確認書類としてアップロードいただいた画像にマイナンバーが記載されていた場合には、本人確認書類不備となりますのでご注意ください。

(参考:よくある質問・用語集|LINEモバイル

つまり、「マイナンバーをアップロードしてはいけない」ということです。マイナンバーが写っている部分を隠すなどしてアップロードする必要があります。

マイナンバーカードは本人確認書類として使えますが、マイナンバーが写っている裏面をアップロードしないようにしましょう。

→LINEモバイルに申し込む

6. アップロードした画像が不明瞭

基本的に、LINEモバイルへの本人確認書類の提出方法は、スマホで本人確認書類を撮影しアップロードすることです。郵送で本人確認書類のコピーを提出する、ということは受け付けていません。

なので、スマホのカメラの性能が低かったり、そもそもカメラを持っていない場合は、コンビニのスキャナーを利用するなどしてアップロードをする必要があるでしょう。

→LINEモバイルに申し込む

7. MNP番号の有効期限切れ

MNP(モバイルナンバーポータビリティ)の転入方法を教えてください。

現在ご契約中の携帯電話会社で「MNP予約番号」をお受け取りの上、LINEモバイルウェブサイトからお申し込みの場合は有効期限が10日以上残っている状態で、LINEモバイルへお申し込みください。

(参考:よくある質問・用語集|LINEモバイル

MNPの有効期限は15日なので、MNP番号発行から5日以内にLINEモバイルを申し込まなければならないということです。

もし有効期限が切れてしまっても、電話すればすぐにMNP番号を再発行してもらえます。LINEモバイルの申し込みをしながら、MNP番号を再発行してもらってはいかがでしょうか。

→LINEモバイルに申し込む

8. 契約できるのは一世帯で5回線まで

LINEモバイルを複数申し込むことはできますか?

LINEモバイルは同一世帯で最大5回線までご利用いただけます。

(参考:よくある質問・用語集|LINEモバイル

家族でLINEモバイルを利用するような場合、代表者がまとめて契約することがあると思いますが、上限は5回線までです。それを超えてしまう場合は、他の成人者が契約者になるしかありません。

→LINEモバイルに申し込む

9. 現住所と本人確認書類の住所が違う

引っ越し直後など、現住所と本人確認書類の住所が異なっている場合があると思います。

その場合は、現住所を示す書類として、補助書類が必要です。

補助書類として利用できるのもは、公共料金領収書と住民票があります。

→LINEモバイルに申し込む

まとめ

LINEモバイルに審査落ちする理由を私が知る限り全て紹介しました。

LINEモバイルは、基本的に誰でも契約ができます。審査落ちの理由は、本人確認書類に不備があるか、入力ミスがほとんどです。

この記事を読んでも審査落ちの理由が思い当たらない方は、電話で問い合わせることをおすすめします。電話でオペレーターの方に相談すれば、ほとんど解決すると思います。

もう一度電話での問い合わせ方法を紹介しておきますね。

  1. LINEモバイル公式サイトにアクセス
  2. 下にスクロールし、「申し込む」をタップ
  3. 下にスクロールし、「お電話によるお問い合わせ・ご購入の相談」の電話番号に電話

以上、お読みいただきありがとうございました。

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