LINEモバイル解約方法の疑問を全解説 タイミングは月末がいい?

LINEモバイルを解約したい!でもわからないことがいろいろある・・・この記事は、そんな方に向けてLINEモバイルの解約方法に関する疑問を全て解説します。

この記事を読むとわかること

  • LINEモバイル解約前に知っておきたい6つのこと
  • LINEモバイルの解約手順 MNPしたい場合は?
  • 解約に関する細かい疑問解説

LINEモバイル解約前に知っておきたい6つのこと

LINEモバイルの解約手順を解説する前に、損をしないために解約前に知っておいた方が良い6つの情報を紹介します。

LINEモバイル解約にかかるお金まとめ

LINEモバイル解約の際に、人によってはお金がかかります。リストにしてまとめてみました。

解約違約金/解約手数料

  • 音声通話SIM
  • 契約月の翌月から数えて12ヶ月以内

この2つの条件をどちらも満たしている方は、解約の際に違約金が発生します。「契約の翌月から12ヶ月間」は最低利用期間に設定されています。

LINEモバイルには、プランによっては最低利用期間というものが存在します。 一定期間使わずに解約すると解約金が発生してしまうというもので、...

違約金は9,800円と、なかなか高額です。できれば支払いたくないですよね。

なんとかして支払いを避ける方法は後ほど紹介します。

ちなみに、音声通話SIM以外のSIM(データSIM、SMS SIM)を契約している場合は違約金は発生しません。

MNP転出手数料

LINEモバイルから他の通信会社にMNP転出したい場合、MNP転出手数料(3,000円)が発生します。

これはLINEモバイルに限らず、全ての通信会社で発生する費用です。

SIMカード送料

LINEモバイルを解約した後、LINEモバイルのSIMカードを返却しなくてはなりません。

その際、送料は自己負担となります。まあ、どんなに遠いところでもせいぜい数百円でしょう。

SIMカードを返却する手順も含めて、後ほど解説します。

以上の3点が、LINEモバイル解約時に発生しうる費用です。

なるべく解約時の費用を節約するには?

まず、違約金の対象者は違約金を支払わずに済む方法はないか探りましょう。

解約違約金の支払いを回避するには?

違約金の支払いを避けるためには、12ヶ月間の最低利用期間を使いきる以外に方法はありません。

LINEモバイルはプラン変更が自由にできるので、最も安いプラン(LINEフリープラン 1,200円)に変更しておけば、支払う料金を少なくできます。

違約金は一律9,800円なので、LINEフリープランで8ヶ月使った方が安く済みます。

現在、契約から何ヶ月目か確認する方法

  1. マイページにログイン
  2. 契約情報>初回契約情報 をクリック

PDFファイルがダウンロードされます。これでサービスの申し込み時期を確認することができます。

LINEモバイルは日割りにならない

LINEモバイルは、月の途中で解約したとしても、料金は満額請求されます。日割りになりません。

なので、先にオプションを解約しておいたり、プランを安いものに変更しておくと料金を節約できます。

オプションを解約・プランを変更

  • 使わないオプションは解約しておく
  • プランを安いものに変更する

LINEモバイルは月の途中で解約しても、料金が全額かかります。それならば、不要なオプションはあらかじめ解約しておいたり、データ容量が余りそうなら安いプランに変えておきましょう。

オプション解約やプラン変更はマイページから簡単に行えます。

 解約のタイミングは月末のほうが良い?

LINEモバイルの料金は日割りになりません。だったら、月末に解約したほうが得なんじゃないか?と誰もが思うところです。

いつ解約したほうがよいかは、実は一概には言えません。大きく2パターンに分かれます。

  • 単純に解約する場合
  • 他社にMNP乗り換えする場合

単純に解約する場合

他社にMNP乗り換えしないパターンをまず解説します。単純に解約したい場合、電話番号を継続しない場合、そもそも音声通話SIMを契約していない場合などがこれにあたります。

単純に解約する場合は、いつ解約しても、解約日は月末になります。解約手続きをしたあとでも、LINEモバイルのSIMカードは月末まで使えます。

つまり、「いつ解約手続きしても変わらない」ということになります。解約のタイミングは自由でOKです。

解約方法は後述します。

MNP転出する場合の解約タイミング

MNP転出する場合は、MNP転出が完了した日が「解約日」となり、以降はLINEモバイルのSIMカードは自動的に使えなくなります。

月の途中であっても、料金は日割りになりません。一月分丸々請求されます。

それなら、「月末ギリギリまでLINEモバイルを使い続けた方が得なんじゃないか?」と多くの方が考えるようです。

しかし、私は月末ギリギリに解約するのをオススメしません。理由は2つあります。

乗り換え先の通信会社によると思いますが、だいたいの通信会社が「初月の月額料金は無料」ではないでしょうか?

それなら、LINEモバイルの解約タイミングはいつでもさほど変わりません。

例えば、LINEモバイルを8月25日に解約したとしましょう。新しい通信会社の利用開始日が26日となり、「初月無料」の効果が数日分しか受け取れません。

逆に、月の初めのほうに解約したとしましょう。今度は、「初月無料」の恩恵をたくさん受けることができますが、LINEモバイルの月額料金は無駄になってしまいます。

つまり、いつ解約しても大して変わらないということです。

もう一つの理由は、月末ギリギリを狙うと、うっかり月をまたいでしまう可能性があることです。

じつは、LINEモバイルを月末ギリギリに解約し、月初に新しい格安SIMを利用開始するということができなくはありません。

これが成功すると、「初月無料」がまるまる一月分適用されるのでお得です。

しかし、狙ってやるのは難しいと思います。

新しいSIMカードが届くのに時間がかかるかもしれませんし、その場合はLINEモバイルの解約が遅れてしまうことになります。

なので、月末ギリギリを狙って解約するのはオススメしません。

まとめると、MNP転出する場合の解約タイミングは、特に気にする必要はありません。

解約のキャンセルはできない

一度解約手続きをしてしまうと、キャンセルできません

LINEモバイルの解約手続きはネット上で簡単に行えてしまうので、注意しましょう。

また、一度解約したSIMカードで再契約することもできません。新しく申し込むことになります。

電話や店舗で解約手続きできる?

LINEモバイルの解約はマイページでのみ可能です。

PCだけでなく、スマホやタブレットからでもOKです。

ログインIDとパスワードがないとログインできないので、忘れてしまった人はサポートセンターに連絡してログインできるようにする必要があります。

初月に解約すると初月無料は無効に

LINEモバイルは初月の月額料金が無料です。

ただし、初月のうちに解約してしまうと、「初月無料」は無効になります。その月の月額料金を支払うことになります。

まあ、LINEモバイルにとって損害になってしまうので当たり前ですね。

以上、LINEモバイルを解約する前にしっておきたい注意点を解説しました。

 解約手順

それでは、解約手順を解説します。

先ほどもちらっと説明しましたが、2パターンに分かれます。

  • 単純に解約する場合
  • 他社にMNP乗り換えする場合

まずは、単純に解約する場合について説明していきますね。

単純に解約する場合

このパターンは、解約手順は簡単です。

  1. マイページにログイン
  2. 「解約・MNP転出」から解約手続き
  3. SIMカードを返却

以上で完了です。

SIMカード返却手順については後ほど紹介しますね。

MNP転出する場合の解約手順

MNP転出とは、電話番号をそのまま引き継いて新しい通信会社に乗り換える方法です。

この場合は、少し手順が複雑になります。

  1. 「MNP予約番号の発行」を行う
  2. マイページ> 「契約・MNP転出」>MNP予約番号の発行
  3. 新しい格安SIMを申し込む
  4. SIMカードが届いたら、MNP転出作業を行う
  5. MNP転出完了と同時に、自動的にLINEモバイルが解約となる
  6. LINEモバイルのSIMカードを返却

以上です。ちょっと複雑ですね。

まずはMNP予約番号を発行します。これはマイページで簡単にできます。

次に、新しい格安SIMを申し込みします。この際、MNP予約番号が必要になります。

SIMカードが届いたら、MNP転出作業を行います。簡単な作業なので安心してください。

MNP転出完了と同時に、LINEモバイルが解約となります。特に解約手続きは必要ありません。

MNP予約番号の有効期限

MNP予約番号の有効期限は、15日間です。

通信会社によっては、「有効期限が〇〇日以上残ってないとダメ」ということもあります。

また、有効期限がすぎた場合は、MNP予約番号が失効となります。LINEモバイルは今まで通り利用可能です。自動的に解約されてしまうようなことはありません。

もちろん、もう一度MNP予約番号を取り直すことも可能です。

以上、解約手順の解説でした。

SIMカードの返却方法

  1. 封筒などにSIMカードを入れる
  2. 「LINEモバイル株式会社 返却窓口」に送る

以上でOKです。SIMカードは廃棄するだけなので、梱包には特に気を使わなくて大丈夫です。

ただし、故意に破損するとSIMカード損害金が請求される場合があります。

返送先の住所は、解約画面に表示されます。または、マイページ>解約>注意事項の欄に記載されています。

SIMカードを返却しないとどうなる?

SIMカードを返却しない場合、SIMカード損害金を請求されるというふうに利用規約に記載されています。

貸与した SIM カードを紛失、破損した場合およびその他の理由により SIM カードを返却しない場合、契約者は 別紙に定める SIM カード損害金を支払うものとします。

(引用元:LINEモバイル 規約

SIMカード損害金は3,000円です。

そもそも、LINEモバイルのSIMカードは貸与品という扱いなので、契約が終わったら返却しなければなりません。

というわけで、必ず返却しましょう。

解約したのに料金の請求がきた?!

LINEモバイルを解約したのに、料金の請求がきた!もしかして解約できてない?とびっくりされる方がいるようです。

  • LINEモバイルの基本料金、オプション料金、解約違約金は解約の翌月
  • 通話料金は利用月の翌々月

に請求がきます。

ちゃんと解約できているか確認するには、LINEモバイルのマイページにログインし、「解約する」の項目が消えていることで確認できます。

以上、LINEモバイルの解約について解説しました。

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