HUAWEI P20 lite 超詳細レビュー!スペック、最安値での購入方法など

HUAWEIのP20 liteが発売されました!非常に高い人気が予想されるスマートフォンで、3万円前後のスマートフォンを探している方にとってはファーストチョイスになるでしょう。

とはいえ、どんな人にでもP20 liteをおすすめできるわけではありません。P20 liteにもデメリットはあるので、この記事で紹介していきます。

また、P20 liteを最安値で購入する方法、おすすめの格安SIMについても詳しく解説します。

この記事を読むとわかること

  • P20 liteの超詳細・全機能レビュー
  • P20 liteのデメリットとは?どんな人が買うべき?
  • P20 liteを最安値で購入する方法

HUAWEI P20 liteはどんなスマホ?

まずは、ざっくり「P20 liteとはどんな機種なのか」について紹介します。

P20 liteは2017年に一番売れた格安スマホ、P10 liteの後継機種です。

参考:2017年に売れたスマートフォンは? トップ3の顔ぶれは意外な結果 – BCN RETAIL

P10 liteと比較して、性能は順調にアップグレードされており、2018年も「3万円くらいでスマホが欲しい」という方にとってP20 liteが第一の選択肢となるでしょう。

P20 liteのスペック・性能評価

P20 lite スペック

  • CPU:HUAWEI Kirin 659 オクタコアCPU (4 × 2.36GHz + 4 × 1.7GHz)
  • OS:Android™ 8.0 Oreo / EMUI 8.0
  • メモリ:RAM 4GB / ROM 32GB

「CPU、RAM、ROMと言われても、なんのことかわかんないよ」という方がほとんどだと思います。

しかし、スマートフォンを選ぶ上で、CPU、RAM、ROMの性能は実は最も重要視しなければならないポイントです。

スマートフォンを使う上での快適さはCPU、RAM、ROMに大きく依存します。当然、価格が低いスマートフォンは低スペックなCPUを搭載しますし、高価なスマートフォンは高性能なCPUを搭載しています。

中には、高価な機種なのに低スペックなCPUを搭載しているものもあります。そういったスマートフォンを選ばないために、ある程度自分でCPU、RAM、ROMのスペックを判断できるようにしておいた方が良いと思います。

CPU・RAM・ROMの役割を簡単に解説

CPU・RAM・ROMの役割は、「デスク上の作業」で例えると理解しやすいです。

CPUは、人間の「脳みそ」です。頭の回転が速ければ、作業も速く進みます。CPU性能が高いと、アプリの起動が素早くなったり、3Dグラフィックが多用されているゲームでもサクサク動くようになります。

RAM(メモリ)は、「机の広さ」です。机が広いと作業効率が捗りますよね。RAMに余裕があれば、複数のアプリを同時に使ってもモッサリしません。

ROM(容量)は、「引き出しや本棚」です。引き出しが大きければ、たくさんのものを収納できます。ROMが多いほど、たくさんのデータ(写真、動画、アプリなど)を保存できます。

  • CPU:脳みそ
  • RAM:机の広さ
  • ROM:引き出し

CPU・RAM・ROMについて、なんとなく理解していただけましたか?この3つのパーツがスマートフォンの性能を決定づけており、性能に対して適切な価格の相場があります。

P20 liteのCPU

P20 liteは「Kirin 659」というCPUを搭載しています。

CPUの性能を測るベンチマークテストとしてAnTuTuというものがあります。P20 lite実機によるAnTuTuベンチマークスコアは総合87017、3Dで13166となっています。

参考:HiSilicon Kirin 659 vs HiSilicon Kirin 658 vs HiSilicon Kirin 620

具体的に実際にスマートフォンを使う上でどれくらいの快適さかというと、

  • ウェブブラウザでのブラウジング(インターネット検索など)
  • LINE、メールアプリ
  • Twitter、Instagram等のSNSアプリ
  • Youtube、Netflix等の動画アプリ

これらのアプリはサクサク使えるでしょう。RAMが4GBにアップグレードしたので、同時に複数のアプリを使っても快適です。

RAM(メモリ)・ROM(ストレージ)の性能評価

RAMは4GB、ROMは32GBです。

旧機種のP10 liteはRAM3GBだったので、順調に進化しています。RAMが多いと、同時に複数のアプリを使ったり、動画を見たりということが快適にできるようになります。

ROMは32GBで、必要十分という感じです。ROMはアプリ、写真、動画データ等の保存に必要です。

32GBじゃ足りない、という方はSDカードを別途購入すればいくらでも増やせます。

以上、P20 liteのCPU・RAM・ROMの性能評価をしました。価格に対して良好なスペックで、コスパに優れた機種と言えるでしょう。

P20 lite 全項目レビュー

P20 liteの全機能をレビューしていきます。読み飛ばしながら必要なところだけ見ることをおすすめします。

デザイン、サイズ、ディスプレイ

P20 liteの最も特徴的なデザインは、非常に広いディスプレイです。

約5.84インチで、フルHDをさらにワイドにしたサイズとなっています。

iPhone Xを皮切りに、ボディのギリギリまでディスプレイのデザインが高級スマホを中心に展開されてきましたが、3万円台のP20 liteがそういったデザインを採用してきました。

実際に手に取って見るとわかりますが、ボディは片手で楽々扱える小ささなのに、画面がとても大きく快適です。また、ベゼル(画面とボディの間の部分)が極狭なので、見た目も洗練されているように感じます。

ノッチを隠すモード

中には、「画面の隅が丸くなってるのが嫌だ」「インカメラ部分が画面を侵食してるのが嫌だ」という方もいると思います。そんな方のために、「ノッチを隠すモード」があります。

ノッチを隠すモードをオンにすると、画面端部分が黒くなり、ノッチが見えなくなります。これはユーザーのことをよく考えた機能だと思いますね。

サイズはコンパクト

  • 幅:約71 mm
  • 縦:約149 mm
  • 厚さ:約7.4 mm
  • 重さ:約145 g

となっています。

厚さはiPhone8と同じくらい、縦横に少し大きいくらいのサイズ感です。手の小さい方以外は、片手で操作できるサイズ感ですね。

重量は、iPhone8よりも3g軽いです。それでもディスプレイサイズはP20 liteが一回り大きい(P20 liteが5.8インチに対してiPhone 8は4.7インチ)ので、ノッチデザインの恩恵を受けていると言えるでしょう。

カラーは3色展開

  • クラインブルー
  • サクラピンク
  • ミッドナイトブラック

という3色展開です。オーソドックスなカラーなので、どなたでも無難に使えると思います。

カメラ性能

  • メインカメラ(ダブルレンズ):約1600万画素+約200万画素 像面位相差AF+コントラスト AF
  • インカメラ:1600万画素,FF

P20 liteの特徴は、ダブルレンズのメインカメラです。

1600万画素のメインレンズに加えて、200万画素の補助レンズが搭載されています。

補助レンズの役割は、対象との距離を測定することです。これによって、一眼レフのようなボケ味がある写真加工をすることができます。

インカメラは通常画質が落ちますが、P20 liteの場合はインカメラもメインと同様の1600万画素を搭載しています。セルフィーを撮りたい方にもオススメのカメラです。

バッテリー

バッテリー容量は3,000mAhと順当に伸びています。

実機によるテスト結果は以下の通りです。

  • 連続通話:16時間55分
  • ウェブブラウジング:11時間9分
  • 動画再生:9時間44分

参考:Huawei P20 lite – Full phone specifications

連続で10時間程度使えるということになります。バッテリーに関して心配することはなささそうですね。

指紋認証、顔認証

今ではスタンダードとなった指紋認証に加え、顔認証も搭載しています。

顔認証は非常に評判が良く、「もはや指紋認証いらないのでは?」という声を多く聞きます。

以上、P20 liteの機能を紹介しました。3万円と低価格ながら、非常に快適で高機能なスマートフォンに仕上がっています。これに対抗できるのは、同じHUAWEI製のnova lite 2だけでしょう。

P20 liteのデメリットは?

コスパ最強のP20 liteですが、欠点もあります。これらの欠点が気にならない方は購入を決定して良いでしょう。

高度な3Dゲームはできないかも?

P20 liteのCPU性能は、

  • ウェブブラウザでのブラウジング(インターネット検索など)
  • LINE、メールアプリ
  • Twitter、Instagram等のSNSアプリ
  • Youtube、Netflix等の動画アプリ

こういった操作に関してはかなり快適にできるようなスペックです。

しかし、重いグラフィックを使った3Dゲームをプレイするのは問題があるかもしれません。

例えば、デレステの3Dリッチだとカクカクしてしまうことが多いようです。3D軽量にすれば問題はないようです。

  • 3Dリッチ…PV/実プレイ共にカクカクとしてしまうシーンが多発。
  • 3D標準…PVは特に問題なし。実プレイはプチフリーズ的な現象が稀に起こる。
  • 3D軽量…PV/実プレイ共に大きな問題は無し。
  • 2Dリッチ…PV/実プレイ共に大きな問題は無し。
  • 2D標準…PV/実プレイ共に大きな問題は無し。
  • 2D軽量…PV/実プレイ共に大きな問題は無し。

(引用元:「Mate 10 lite / nova 2 lite /P20 lite」に搭載されるKirin 659の実力は?Huawei P9 liteからの乗り換えは必要?)

ゲームを高画質設定でプレイしたい!という方は、iPhoneのようなハイエンド機種が選択肢になるでしょう。

防水・防塵・防滴機能がない

P20 liteには、防水・防塵・防滴機能が明記されてません。

明記されてないだけで、少しくらい水に濡らしてしまっても大丈夫なことが多いと思いますが、心配な方は防塵防滴スマホを選んだ方が良いかもしれません。

AQUOS sense lite等が選択肢になるでしょう。

以上、P20 liteのデメリットについて紹介しました。

  • 重いゲームはできないかもしれない
  • 防塵防滴ではない

これらの欠点が気にならない方は、P20 liteを選んで間違いないでしょう。

「3万円でコスパが最強なスマホが欲しい」「なんでもいいからなるべく安くて普通に使えるスマホが欲しい」そんな方にはP20 liteがぴったりです。

P20 liteを最安値で購入する方法

P20 liteを購入する方法は、大きく分けて2つあります。

  • 端末のみ購入する場合
  • 格安SIMとセット端末を購入する場合

P20 liteを端末のみ購入するには?

端末単体で欲しいなら、Amazonのような通販、ビックカメラのような家電量販店で購入することができます。

SIMフリー端末を購入すれば、お好きなSIMを挿して使うことができます。

格安SIMのセット端末が最安

P20 liteを最も安く購入する方法は、格安SIMのセット端末を購入することです。

各社様々なキャンペーンを行なっており、P20 liteを1万円台で購入できたり、高額キャッシュバックがもらえたりします。

また、セット端末はSIMカードのセッティングがされた状態で発送されてくるので、手間が少ないですし、詳しくない方でもわかりやすいというメリットもあります。

P20 liteのキャンペーンを行なっている格安SIMリスト

(記事更新日:9月23日)

現在、P20 liteを特にお得に購入できる格安SIMはこちらの3社です。

  1. OCNモバイルONE
  2. BIGLOBEモバイル
  3. Nifmo

OCNモバイルONE

  • キャンペーン期間:2018年9月26日まで
  • P20 liteが一括払いで7,800円(分割:480円×24回)
  • かけ放題オプションとマイセキュア加入で4,800円(分割:350円×24回)

P20 lite単体で最安価格の格安SIMはOCNモバイルONEです。定価より1万円以上安い価格で購入できます。

かけ放題オプションなどに加入するとさらに割引が受けられます。

キャンペーン期間は9月26日までなので、この機会を逃さないようにしましょう。

公式サイト:OCNモバイルONE

BIGLOBEモバイル

  • キャンペーン期間:2018年9月30日まで
  • P20 liteが月640円×24ヶ月(合計15,360円)+2000円相当のポイントプレゼント

BIGLOBEモバイルも非常にお得です。タイプA(au回線)を選ぶと、14,400円割引の月640円でP20 liteを購入できます。

タイプD(docomo回線)を選ぶと割引額が下がりますが、それでもお得です。

キャンペーン期間は9月30日までなのでお早めに。

公式サイト:BIGLOBE SIM

Nifmo

  • P20 liteが定価から3,000円引き
  • 最大20,100円のキャッシュバック

Nifmoは、最大20,100円のキャッシュバックキャンペーンを行なっています。キャッシュバック額は申し込むプランによります。

キャッシュバック額が最大になるのは音声通話タイプで7GB以上のプランを選んだ場合です。3GBプランや音声通話タイプ以外を選ぶとキャッシュバック額が下がりますが、それでも1万円以上のキャッシュバック額なので非常にお得です。

キャンペーン期間は9月30日までなのでお早めに。

公式サイト:NifMo

P20 liteを安く購入したいなら上記3社から選ぶのがおすすめです。しかし、端末の安さではなく格安SIMのサービス内容で選ぶという手もあります。

格安SIMの申し込みはどんな人でも面倒だと思います。中には、同じ格安SIMを長く使い続けたいという方も多いでしょう。そんな方は、端末の安さよりも格安SIMのサービス内容で選ぶと良いと思います。

UQモバイル

UQモバイルは、非常に高速な通信速度が特徴です。

お昼時などは、格安SIMは速度が遅くなってしまうことが多いですが、UQモバイルならどんなときでも高速です。

そのぶん料金は少し高いですが、大手キャリアと比べると非常に割安です。

「少し料金は高くてもいいから、速度が早い格安SIMがいい」という方はUQモバイルがおすすめです。

公式サイト:UQモバイル

LINEモバイル

LINEモバイルの特徴をざっくり紹介すると、

  • 通信速度が高速
  • SNSアプリが通信量無制限「データフリー」サービス
  • LINEトークでサポートセンターに問い合わせできる
  • 友達招待でもらえるLINEポイントがおいしい

などなど、LINEモバイルは非常にたくさんのメリットがあります。

Twitter、LINE、Facebook、Instagramの通信量が無制限で使える「データフリー」機能で、人によっては月10GB以上節約できるでしょう。

UQモバイルほどではありませんが、他の格安SIMと比較すると通信速度が高速です。理由はソフトバンクとの業務提携で、十分な回線の提供を受けることができるからです。

これだけメリットがあって、料金は他の格安SIMと同じくらいです。LINEモバイルは幅広い方におすすめできる格安SIMです。

公式サイト:LINEモバイル

以上、HUAWEI P20 liteのスペック評価、最安値で購入する方法、格安SIMについて解説しました。

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

NO IMAGE

ZenFone 5の超詳細レビュー!スペック評価から最安の購入方法まで

NO IMAGE

超ロングバッテリー。LINEモバイルのZenFone Max Plus全項目レビ...

NO IMAGE

arrows M04をLINEモバイルで買う前に!低スペックで高価格な端末?

NO IMAGE

良コスパ機!LINEモバイルのZenFone 4 Selfieを全項目レビュー

NO IMAGE

GRAND X LTEをLINEモバイルで購入する前に知っておくべきこと

NO IMAGE

AQUOS sense liteをLINEモバイルで買う前に知っておくべき注意点